ナスビはナスビにしかならない。

~自分が変わる。人生が変わる。~

 

みなさま、こんにちは!

あすか個別指導学院です。

 

本日は、「個性」について。

隣の芝生は青く見えるとよく言いますが、

基本的に人は、自分に無いものを持っている人の事を羨んだり、尊敬したりするものです。

 

そんな姿を見て、「かっこいい!」「私もそんな人になりたい!」

そう思い努力をしていくことは本当に大切です。

 

ですが、当たり前ですが、自分と完全に同じ人間なんて存在しません。

兄弟がいたとして、同じ環境で生まれ育ったとしても同じ性格には決してならないように、

環境が違えばその分自分と周りの人では個性というものは変わっていくと思います。

 

そして、先ほども書いたように人は自分には無いものを持っている人を羨んだり、尊敬したりします。

自分と似たような人は安心感が生まれるので、仲良くなるというゴールでは良いのですが、その人みたいになりたい!と思うことは少ないはずです。

そんな、自分に無いものを持っている人に人は憧れ、自分と比べ、自分に対し劣等感を覚える人も少なくないと思います。

 

ですが、タイトルにもあるように、ナスビはナスビにしかなりません。

体にまるみがあり、黒く光っている特徴を変えることはできません。

他の野菜みたいになりたい!と思ってもその野菜に完全になることは不可能です。

なので、諦める。ではなく、ナスビは、立派なナスビになることはできます。

自分の特徴を理解し、その特徴に合わせた戦い方をしていけば、立派なナスビになり、それはまさしく他の人が羨むような存在になることができます。

 

ですので、自分が成長したい!や、〇〇さんみたいになりたい!

と思っている方は、是非。

まずは、自分自身の特徴と向き合ってみることを強くオススメします。

そして、自己分析した後の適切な処置。自分に合った行動をしていけば、きっと芽はでます。

自分の可能性を信じ、健やかに成長していきましょう!!

 

 

それでは、今日はこの辺りで☆