授業スタイル

こんにちは! あすか個別指導学院 西焼津校です。
今回はさまざまな塾で行われている授業のスタイルについて書きたいと思います。
言うまでもなくわたしたちの校舎では基本的に個別指導を実施していますが、他にも授業の形式があり、それぞれにその授業ならではの良さがありますよね。

①個別指導
あすか個別指導学院は基本的に個別授業形式で授業を実施しています。(季節講習や受験対策講座などで集団授業も実施します)
良いところはすぐ横に教師がいる状態で授業を行うので、わからない箇所があったとしてもその場で解決して、
疑問点を自宅に持って帰ることなく学習を進めていくことができます。生徒からしても横に教師がいる状態での授業なので質問しやすいですよね。
デメリットとしては一人ひとり個別に授業を行っていくので集団授業のような、全員で進めていく一体感にはかけるかもしれませんね 笑

②集団授業
いわゆる学校の授業が基本的にこの集団授業の形式ですね。あすか個別指導学院でも季節講習や受験対策講座などで実施します。
良いところは一人ではなく多数の生徒が同じ授業を受けながら進めていくので、
授業の内容を友達同士で共有したり、まわりの生徒同士で競い合いながら進めていくこともできますね。
デメリットとしては一人ひとり個別に授業を行っていくわけではないので、わからない問題が出た場合その場ですぐに解決することができないかもしれない、という点です。

③映像授業
最後に映像授業です。基本的に動画の解説を見ながら自分で問題を解いていく形式のものが多いですね。
映像授業の良いところは速習です。あらかじめ試験に必要なところだけをピックアップしたり、わかりやすい図を表示させることで必要最小限の時間で授業を進めることが
できると思います。自分がわかるところはとばすことができる点も速習の要素の一つですね。
デメリットとしては個別に進めてはいるものの、教師が横にいるわけではないのですぐに質問をして解決することができない点ですね。
授業の解説にしても録画されているものを見ていくケースが多いため、分かりにくい解説は巻き戻したとしても、やはり分かりにくい解説となってしまいます。

以上、それぞれの授業の基本的な特徴になります。
さらに塾によってはひと工夫、ふた工夫されているところもあると思います。
どちらにしろ、すべての生徒に100%マッチする完璧な授業というのはありえません。
自分自身のタイプに一番あっていると思える授業を選択して、あとは信頼できる教師のもとで頑張ってほしいと思います。