若林東小 馬場さん

あすか個別指導学院では、小学生の月例テストの対策もおこなっています。

今回紹介するのは、最近月例テストで算数・国語のダブル100点達成の常連になっている馬場さん。

馬場さんは、入塾したばかりの時は、なかなか落ち着きがなく、丸付けが雑な生徒でした。

「丸つけが雑」は小学生あるあるです。問題を解くのは良いけど、丸つけになると途端に全くやる気がなくなるという現象が、小学生はよくあります。丸付けは面倒くさくて、好きじゃないんでしょうね。

でも、私は「丸付け」は勉強においてとても大切だと思っています。

しっかりと答えと見比べて、ちゃんと丸付けして、どこが間違っていたのかを認識してもらう作業。

これが一人できちんと出来るようになると、ちゃんと点数が改善されていきます。

馬場さんも、はじめは落ち着きがなく丸付けも雑でしたが、今では自分から月例テストの勉強を意欲的に取り組んでくれて、テストの結果を毎回報告してくれます。

小学生は、「問題文をしっかり読むこと」「丸付けを雑にしないこと」等、勉強の土台をしっかりと作っていくことが大切です。ちゃんとすることで成績が上がり、自分の実力で点数が取れたとちゃんと本人に感じてもらえます。点数が上がると、次も自分から勉強する、という良いサイクルに入って、高得点が取れる常連になってくれます!

馬場さん、これからも月例テストのダブル100点どんどん取っていきましょう!