アカンタビリティ【説明責任】

~自分が変わる。人生が変わる。~

 

みなさま、こんにちは!

あすか個別指導学院です。

 

本日は、説明責任について。お伝えしていきたいと思います。

 

私自身、塾の先生をしている中でこの「説明責任」が本当に大事だと感じています。

相手の「Why」が発生したときに、そこの理由を伝える。伝え続けることが、大切だと。

 

例えばでいくと、先生から生徒さまへ、「〇日までに宿題をやってきてね」と一度言ったとします。

これ、生徒さまは話をちゃんと聞いていない可能性が大分高いと思いながら話しています。

ネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味で。

「一回言ったから分かっているだろう」の方が優しくない。

「一回言ったくらいでは伝わらない」の方が優しい。という意味で思っています。

実際、忙しいタイミングで一回だけしか伝えられていない時は、提出率が圧倒的に低かったりします。

 

改めて、一つのことでも伝え続けることは大前提だということですね。

 

そんな中で、アカンタビリティ。説明責任についてですが、

ただ、〇日までに宿題をやってきてね。ではなく、なぜこの宿題をやってほしいのか。やるべきなのか。

この宿題を頑張ることで、どういう未来が待っているのか。

生徒さま自身が納得出来る理由を、ちゃんと伝えてあげる。

ここがなければ、宿題のクオリティも下がると思っています。

 

全てのことには意味があると私は思っています。

 

だからこそ、ただお願いをしたりするのではなく、

意味をちゃんと説明し、そこを【伝え続ける】。

 

この、「伝え続ける」をキーワードとして、これからも生徒さまと関わっていきたいと思います!

 

それでは、今日はこの辺りで☆