少し塾とは違いますが…。

高2の生徒に対して、お金について話していた際の会話です。

内容は

『ある子供Aさんは、家の手伝いをすると一回100円もらうという約束をしました。

 そこで、100日にやれば、1万円。

 1年365日行えば、3万6,500円の稼ぎになります。』

 

『別の子供Bさんは、同じように家の手伝いをすると一回100円もらうという  

 約束をしました。

 そこで、100日働いたのちに、10,000円の食洗器を買いました。

 100日後にBさんは、お父さんに肩たたきをすることで、100円もらう

 約束をしました。

 残りの265日で、食洗器が洗う皿洗いで100円×265日と肩たたきでの 

 100円×265日。1日に200円稼げます。

 Bさんは、1年間で53,000円の稼ぎました。』

これって、Aさんは貯金とBさんは、投資の考え方です。

この生徒は、大学に進学を希望しています。
また、証券や株式投資に興味を持っていたので、簡単にいうとこんな感じだよと。

あぁ、なるほどと本人は納得していました。
塾とは、違いますがこんな話も授業の合間にしたりします。