【新中学2・3年生必見】内申・成績アップのために今やるべき4つのポイント

こんにちは、皆さん!
もうすぐ新学年が始まり、内申点や成績を向上させたいと考えている学生さんも多いのではないでしょうか。
今回は、内申・成績を確実に上げるために今から取り組むべき4つのポイントをご紹介します。
これらを意識して、春休みのうちにしっかり準備を進めていってください。

①ワーク・教科書と定期テストの関連性を理解しよう
点数や成績を上げたい科目について、まずはワークや教科書の内容と定期テストの範囲を照らし合わせてみましょう。ワークを何度も繰り返すことで、「どの問題が点数に直結するのか」を把握できます。自分の行動を客観的に見つめ直し、「やっているのに成績が伸びない」「やっていないから点数が取れない」といった原因を明確にしましょう。

②受験制度や内申の仕組みを理解しよう
自分の都道府県の内申制度や、各学年・科目の比率、推薦・特色入試の仕組みをしっかり把握していますか?
また、私立高校の併願や専願の決まり方も重要です。
情報はネットや学校の先生、塾の先生に質問して確認してください。
SNSから得られますが、地域ごとに制度が異なるため、正確な情報を確認することが大切です。

③自分の現在地を正確に把握しよう
定期テストの点数だけでなく、模試や実力テストの結果も参考にしましょう。
例えば、定期テストで450点を取ったからといって、志望校合格が確定するわけではありません。
模試の結果や、苦手科目の成績も併せて確認し、自分の弱点や伸ばすべきポイントを明確にしましょう。
これにより、今後の学習計画をより効果的に立てることができます。

④計画的な学習と振り返りを習慣化しよう
ただやみくもに勉強するのではなく、具体的な目標を設定し、それに向かって計画的に取り組むことが重要です。
例えば、「今週は英語の文法を徹底的に復習し、毎日30分間の復習時間を確保する」といった具体的な行動計画を立てましょう。また、定期的に振り返りの時間を設け、自分の進捗や理解度を確認することも忘れずに。
これにより、効率的な学習が可能となり、内申点や成績の向上につながります。

⑤自分に問いかける
【提出物、出すことがゴールになっていない?】
→中身までこだわっていないのに「ちゃんと出してるのに成績が上がらない!」と言ってない?
【小テストは準備している?】
→ムラがある点数なのに「定期テストで取れてるのに成績が…」と言ってない?
【技能科目の成績基準知ってる?】
→実技試験やレポートに力を入れず「定期テストは取れてるのに」となってない?
技能科目は筆記試験の評価割合が高くないことも多い。
※平均点がやたら高いことも低いこともあるため、点数の価値もブレがち
内申取っている人は何してる?】
→本当に媚び売ってるだけ?

問いかけて浮かび上がる言葉を行動に変えられるか。
同時に「わかるけどやってられねえ」と思ったら、②で知った中で自分の強みを活かせる制度はあったか考える。
春休みは新年度の始まりの準備。
どんなスタートを切るため、どんな準備をする?

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