事実と解釈

~自分が変わる。人生が変わる。~

 

みなさま、こんにちは!

あすか個別指導学院です。

 

本日は、事実と解釈について。

ここの認識のずれが大きいと問題が起こることがあります。

ですが、逆にここの事実と解釈をうまく使うことが出来れば、問題を解決出来たりすることがあります。

 

何か問題が発生した時。

事実はひとつですが、その問題をどう解釈するかは、自分次第。

 

例にあげるのは少し良くないかもしれませんが、数年前にノンスタイルの井上さんが当て逃げをした事件があったと思います。

これは、事実はひとつで、「当て逃げをした」ということは変わりません。

ですが、この事実ひとつからでも、色々な捉え方が出来ると思います。

 

まず、多い解釈としては、「当て逃げをした井上が悪い」ということです。

もちろん、これも正しい解釈だとは思います。

 

ですが、大袈裟な解釈の仕方によっては「井上が完全に悪ではない」という解釈をすることも出来るはずです。

あくまで例ではありますが、(もちろん当て逃げが悪いことは事実です)

 

自分がもし芸能人と考えた時。

人気がものをいう職業。何かの不注意で車にぶつかってしまった。

事実は私も分からないですが、もしかしたら、動物をよけたのかもしれない。何か理由があるのかもしれない。

ですが、それが世間に明るみになった場合。自分の将来。人生。全てが崩れていくのは、間違いないと思うはず。

そして、その重圧。プレッシャーに耐えれる人間は、はたしてどれだけいるでしょう。

 

もちろん、事実は完全に悪です。

許されるべきことではないですが、解釈の仕方によっては井上さんに同情する人もこのように出てくるはず。

 

何が言いたいかというと、事実はひとつでも、解釈。捉え方は無限大にあるということ。

そして、その解釈は基本は人とずれているということです。

事実はひとつだから、自分の解釈が正しい!と完全に信じコミュニケーションをとると、相手の解釈と大きなずれがあった場合、討論になることがあると思います。

 

だからこそ、事実はひとつでも、自分の解釈は間違っているかもしれない。相手の解釈は自分と違うかもしれない。

この仮説をもって人と関わることで、問題は大きく減っていくと思います。

 

そもそも、間違った解釈なんて無いとも私は思っています。

だからこそ、みんなが相手を受け入れ、理解しようとする姿勢がつくられれば、より素敵な世界になると思いますし、そんな世界をつくっていきたいと思っています。

 

 

それを実現したいと思ったら、まずは自分から、出来ることから。

相手を受け入れ、素敵な空間。

「あすかに来て良かった」と思えるような空間をつくっていきたいと思います!

 

 

それでは、今日はこの辺りで☆